ACM-ICPC

過去の大会



2009年度国内予選

学科内順位 チーム名 全体順位 正解数 時間 予選通過
1位
Kaeru Mario
26
3
7381
2位
HAL9000
97
2
7532

3位
little TT
164
2
23600


今年は若干少なめの3チーム。でもその中でも1チーム予選通過できてすばらしいですね。

というのも筆者自身は当日用事があって遊びにいけなかったのですが、玉木研のO氏によって通過を知らされたのでした。

アジア予選もがんばってくださいね!!

2008年以前の国内予選については左のサブメニューからどうぞ。



簡単な解説とプログラム例

A問題
問題文どおりにやればOK。それよりも有限性の証明のほうが気になるなぁ。

B問題
マスを端から走査していって、陸地を見つけたら、カウントアップしてつながる陸地を破壊する。これを全てのマスで行えばよい。バックトラックがわかっていれば超がつくくらい簡単な問題だ。

C問題
まず両辺に記号が何個ずつあるか数える。例えば ACM+IBM=ICPC なら、Aは左辺に100個、Cは左辺に10個と右辺に101個、Mは左辺に2個、といった具合だ。こうして作った数式に片っ端から数を当てはめていき(最悪でも10!もない)、等号成立したらカウント。ゼロを入れられない場所の条件に注意。