ACM-ICPC

国内予選を勝ち抜け


近年の傾向や、国内予選を勝ち抜くためのコツをまとめました。

最低でも3問解くべし。

近年の正解数の割合と国内予選突破の最低ラインをみてみると、他の大学の出来やその年の難易度の変動もあるのでなんとも言えませんが、予選を勝ち抜くためには最低3問は解く必要があるように見えます。あとは時間の勝負・・・

とにかく過去問を解きまくれ。

いくらプログラミングが得意な人でも、練習もせずに国内予選を突破することは、まず無理です。ACM-ICPCのサイトのリンクに、過去に行われた大会のサイトがあります。その中に過去問が公開されているので、簡単なものでもいいのでとにかくたくさん解いておくことをお勧めします。

たくさんと解くことによって、問題の形式に慣れるとともに、問題文を効率よく読む練習にもなるからです。慣れてきたら、少し難しめの問題にも手を出してみましょう。

ライブラリを用意せよ。

コンテスト中は、判定システム以外のwebページなどにアクセスしたり、USBメモリ、フロッピーディスク、ノートパソコン、ポケコン、携帯電話、電子辞書、電卓などの電子媒体のものを持ち込むことは全て禁じられています。

が、しかし、紙媒体のものであれば持ち込むことが許されています。よく使いそうな関数やアルゴリズムを書き留めるか印刷するかして当日持って来ましょう。このサイトでも使えそうな関数をたくさん紹介していきます。